菊花賞 ~事前情報~

レース予想2025

今週は菊花賞になります。3歳クラシックの最終戦です。皐月賞馬は天皇賞秋へ。ダービー馬は凱旋門賞へということで面子的には春の3番手低下の面々になります。3000mという距離や3冠の価値観からも近年G1としてのレベルや価値が低下しているレースなのは悲しいですね。

春の実績や前哨戦の内容から、エネルジコ・エリキング・ショウヘイの3頭が人気になりそうです。それ以外は10倍以上オッズを付けそうです。長距離戦だけに波乱も十分考えられる陣容です。先週は自信のカムニャック◎で外しているだけに今週は当てたいところです。(結局惨敗の敗因は分からず)今週も例によってchatGPTに調教評価を纏めたデータを作成してもらいました。

“調教良さ順”順位(追い切り重視)

以下、追い切り評価及びコメントを元に、良い順に並べた案です。

  1. ショウヘイ — S評価、フォーム・反応面とも高く評価。
  2. エネルジコ — S評価、最終追い切り・1週前とも好内容。
  3. ヤマニンブークリエ — S評価とされた馬の1頭。
  4. マイユニバース — A評価、1週前に強め時計あり。
  5. レッドバンデ — A評価、調教時計・動きともに整ってきたとの記述。
  6. コーチェラバレー — A評価、追い切り良しとされたコメントあり。
  7. エリキング — A評価。人気・実績馬だが追い切り内容で若干疑問視の声も。
  8. ジョバンニ — B評価、追い切り良化してきた印象。
  9. ゲルチュタール — B評価、追い切り本数・乗り込み良好との指摘。
  10. ジーティーアダマン — B評価、これまでの追い切り内容から“可”という評価。
  11. アマキヒ — B評価+コメントで「今回は良くて前と同じくらい」という評価。
  12. エキサイトバイオ — C評価に近いB評価、「少し物足りない」というコメントあり。
  13. アロンディ — C評価、「地味な動き」「3000m持つか微妙」という指摘あり。
  14. ラーシャローム — C評価、少し調教内容に不安あり。
  15. レイヤードレッド — C評価、メンバー強化の中では追い切りで+評価されにくい。
  16. レクスノヴァス — C評価、追い切り内容は悪くないが他と比べると一歩落ちる。

人気どころエリキングの評価が怪しいです。逆にショウヘイとエネルジコは高評価。悩みどころですね。川田騎手は長距離G1の実績が他の距離と比較して著しく低いというデータもあるので馬券的には面白くなってきました。

展開面や血統面やら他の諸々の要素を交えて改めて纏めてもらったデータも行きましょう。


🥇 総合順位案(追い切り+実績+コース適性含む)

以下、調教重視・データ傾向も併せた順位案です。※「調教良さ順案」から補正を行った上での仮順位。

順位馬名総合で評価を上げた/下げた主な理由仮ランク
1エネルジコ追い切りA評価、最終/1週前とも動き良好。距離3000 mでのスタミナ面も評価されてる。 うましる+3競馬ヘッドライン+3netkeibaニュース+3A
2ショウヘイ追い切り高評価、1週前で動き変えたというコメントあり。脚質・展開でも差し有利とみると好適。 スポニチ競馬A
3ジョバンニ追い切り良し(6F80秒台-ラスト11秒3)というデータあり。距離耐性・前走成績も視野。 競馬ヘッドライン+1A
4ヤマニンブークリエ“ひと夏越えて成長”を評価する記事あり。追い切り・実績とも伸びしろあり。 競馬予想のウマニティ+1B
5レッドバンデ記者・解説者から「覚醒の予感」「内容良し」とのコメント。調教良く、血統も持続力タイプ。 競馬予想のウマニティ+1B
6マイユニバース追い切り内容A評価。前走・距離延長対応に期待も、トップ3にはわずかにおく。B
7アマキヒB評価追い切り。前走+距離延長で上積み期待。ただし相手強化で若干割引。C
8ゲルチュタール追い切り負荷あり、距離・耐久面もプラス材料。トップ勢との差は僅か。 スポニチ競馬C
9ジーティーアダマン追い切りB評価。調教良さ確認できるが、3000 m/G1級相手では多少評価下げ。C
10エキサイトバイオC評価追い切り。動きに物足りなさ指摘あり。上位狙いはやや厳しい。 競馬予想のウマニティD
11ラーシャロームC評価。距離延長+重賞級相手。穴で出番あれば面白いが信頼度低め。D
12レクスノヴァスC評価追い切り。その他要素(実績・適性)で上位馬との差あり。

上位人気馬が順当な評価でしょうか。荒れそうな予感はしますが例年それほど荒れはしないレースなので固い決着でも全然おかしくないと。何はともあれ週末のお酒を共にじっくりと予想していきましょう。

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