長かった春のG1戦線もついに最終戦です。実績馬が揃いましたね。ただ、どの馬も何かしらの大きな減点要素を抱えており混戦といっても過言ではありません。どうなるか、予想いってみましょう。

史上初の春三冠がかかるクロワデュノールが抜けた1番人気です。土曜日に大口の買いが入っており一時期は1.2倍とかになっていました。それでも2倍台。圧倒的です。悩みましたが今回は1番人気は見送りにします。理由はローテーション、前走の疲労、そのあたりです。過去において春3冠の実績馬がいないことは難易度の高さを物語っています。前走の天皇賞春があまりにも激走だったため流石に今回は3着・4着に沈みそうです。父キタサンブラックがそうであったように。(父は惨敗)2着までにはこなさそうということで消しました。代わりに本命としてはメイショウタバルでいきます。こちらは去年の優勝馬。適性は十分です。ローテーション的にも問題ありません。また、かねてからここが本線だったので狙っていたでしょう。ただ、同型が多いのと選考不利なレースだけに不安も大きいです。また、距離も少し長いと個人的には思っています。2000がベストでしょう。それでも騎手武豊が何とかしてくれるのを期待します。軸というまでには信用はできないので今回はボックス馬券で行きましょう。
結論:①②⑪⑫⑯
相手は内枠の2頭。実績十分なダノンデサイルと、ミュージアムマイル。ダノンデサイルはローテーションは問題なし。ただ右回り不利と内枠が嫌です。それでもこれまでの安定した実績を考えると押さえてはおきたいです。ミュージアムマイルも今年初戦で調教評価はマイナスです。順調さには欠きまくっていますが、逆にいうと1戦も走っていないんですよね。疲労はないはずなので普通に走っても全然おかしくない。騎手も名手ダミアンレーンですし余計来てもおかしくない。ということで買います。穴でシンエンペラーとマイネルエンペラー。シンエンペラーは前走は適距離外な上に調整不足でした。今回は調教評価からは一変の評価。実力は確かなのでここで悲願のG1勝利があってもおかしくはない。昔の宝塚記念はそういった念願のG1勝利みたいなレースでしたからね。マイネルエンペラーですがマイネル軍団に川田騎手という組み合わせが魅力的です。あまり見ない組み合わせですし、マイネルがトップジョッキーを使ってくるときは本気の証拠です。血統的にも宝塚記念に強いステイゴールド系。姉がユーバーレーベンという良血です。一発の魅力は十分かと。
ただ自信はあまりないので馬連のBox馬券でいきます。正直、当たったらいいなぁ。くらいです。今春のG1は金額的に勝越しが決定しているのでまぁ負けてもいいかなって感じです(-_-;)なので今回は気楽にみていられます。春最終戦、楽しみましょう!

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